朝日に立ちのぼる温泉・地熱の湯けむり

Achieve Regenerative Future

地域に眠る力を活かし 豊かな未来を創出

SCROLL

Our Mission

地域社会に眠る資源と
エネルギーを発掘
地産地消の循環システムを構築し
安心して豊かに暮らせる
未来を目指す

私たちは観光資源という枠を超えた
温泉の価値を見出し
資源・エネルギー・地域経済の3つを
循環させる事業に取り組みます

The Challenge

私たちが向き合う2つの課題

緑の大地と自然エネルギー(風力)

資源・エネルギーの安定確保

希少金属や化石燃料の安定調達は年々厳しくなっています。
価格高騰や地政学的リスクがエネルギー安全保障の重要性を
高めています。環境負荷を抑えた資源利用が欠かせません。

森と湖に囲まれた地域の集落

地域の存続と新たな価値創出

人口減少や担い手不足、地域への資金流出が課題。
地域内での経済循環を取り戻し、災害にも強い自立した仕組み
を作ることが求められています。

How It Works

温泉を起点に
資源とエネルギーを循環

創出した資源・電力・水素を
地域社会へ還元・循環

PROJECT 01

温泉からの資源抽出

温泉は、観光資源として人々を惹きつけるだけでなく、多様な鉱物や成分を含む資源でもあります。私たちは温泉水に含まれる希少金属などに着目し、環境負荷を抑えながら抽出・活用する技術の開発に取り組んでいます。

  • 大規模な採掘を行わず、既存の温泉資源の利用を目指す。
  • 生み出した資源の価値を地域へ還元し、観光に加えた新たな地域産業を創出する。
RESOURCE 岩場に湧く温泉の源泉(成分を含む温泉水)

PROJECT 02

自然を活用した発電

十分に活用されていない自然エネルギーを効率的に利用する技術の
開発・導入を通じて、脱炭素化とエネルギーの地産地消を目指します。

  • 高効率発電機の開発
POWER 川沿いで蒸気を上げる発電施設

PROJECT 03

発電した電力を活用した水素製造

発電量が安定しにくい特性を持つ自然エネルギー。この課題に対し、
電気を一度水素という形に変換して貯めるアプローチを検討しています。

  • 自然エネルギーからの電力を利用して水素を製造する。
  • 水素を固体などの形で固定化し、安全かつコンパクトに
    貯蔵・輸送できるようにする。
  • 固定化した水素からエネルギーを取り出し利用する。
HYDROGEN 青空の下に並ぶ大型貯蔵タンク(水素貯蔵のイメージ)

Our Vision

温泉を起点に
豊かな未来を、次の世代へ