Achieve ZERO Victim — 一人の被害者も出さないために

PHISHING PROTECTION / MOBILE LAYER

Nayutal
Guard

経路の検知とパスキーによるフィッシング対策

通信環境の異常を検知し
危険な接続を利用者に知らせる

法人・キャリアのご利用者に危険な接続を知らせるモバイルセキュリティ

iOS & Android 独立アプリ / SDK

The Challenge

スマートフォンを取り巻く 3 つの課題

通信経路・認証情報・組織への展開 それぞれに Nayutal Guard がどう応えるか

課題Nayutal Guard の技術的アプローチ
01

通信経路の信頼性

不審な Wi-Fi 環境・キャプティブポータル
DNS ハイジャックによる誘導は
利用者が自力では気づきにくい

接続経路を複合的に確認

DNS 応答・証明書・出口 IP・Wi-Fi を確認し
リスクを 4 段階で判定する

02

認証情報の保護

パスワード漏洩・フィッシング・カード窃取は
認証情報を直接狙う手口

パスキーで認証情報を保護

FIDO2 / WebAuthn に対応し 秘密鍵は Nayutal のサーバーへ送信せず OS の保護領域で管理

03

組織への展開のしやすさ

端末ごとの個別対応では運用が難しく
組織として展開できる仕組みが課題になる

同一アプリで一貫して提供

独立アプリ配布を標準に SDK 組み込みも検証を前提に提供可能

Architecture

組織の中でどう動くか

Nayutal Guard は端末で動作しつつ 検知結果を既存のセキュリティ基盤に連携

利用者のスマートフォン
Checking Your Security

実際のアプリ画面

01スキャンを実行 利用者の操作 または 定期実行が起点
常時の通信監視は行わない
02接続経路を確認 DNS・証明書・出口 IP・Wi-Fi を
まとめて確認する
034 段階で判定し警告 Safe / Medium / High / Critical
遮断はせず 判断は利用者に委ねる

利用者は 現在の通信環境におけるリスクの目安を確認できる

検知結果を送信
組織の運用
クラウドイベント転送・ログ蓄積
既存 SIEM運用監視・インシデント分析

検知結果はログとして集約され 既存の監視体制に取り込める

検知結果は Nayutal のクラウドに集約し 既存の SIEM から取り込める形で定期的に出力します
どのイベントを警戒対象とするか アラートの条件や相関分析の設計は 導入時に取り決めます

Deployment Options

独立アプリ配布を標準に SDK 組み込みも提供可能

A

独立アプリ配布標準

アプリストア経由で配布する標準の提供方式

B

SDK 組み込み検証前提

貴社の既存アプリに組み込む方式(検証を前提に提供可能)

Supported Platforms

対応プラットフォーム

iOS

最終ベータ版・TestFlight

  • iOS 15.6 以降に対応
  • 経路検証・パスキーに対応

Android

最終ベータ版・Android 8 以降

  • 経路検証・パスキーに対応
  • APK マルウェア検知(ハッシュ照合 + ML 判定)は提供方法を調整中
In Verification

Windows

技術検証段階

  • PE マルウェア静的解析の検証を実施中
  • 提供時期は未定

Strategic Partnerships

戦略的パートナーシップ

株式会社システックス/Gemini Data, Inc.

高度なインシデント管理

長年のシステム開発実績を持つ株式会社システックスと
ログ分析基盤に強みを持つ Gemini Data, Inc. の連携により
Nayutal のデータ収集・解析基盤を技術面から支えます

三井物産セキュアディレクション株式会社

MSSP サービス・運用保守

サイバーセキュリティ専門企業として
脆弱性診断・MSSP に加え AI 活用型のセキュリティサービスを提供
Nayutal の運用・監視体制の構築で連携しています

Nayutal Guard を
導入する

Nayutal Guard は、戦略的パートナーと連携し、法人・キャリア向けの導入をサポートします。

Contact Sales

Nayutal Guard は現在、限定公開中です。
アプリのご利用・導入のご相談は、
既存のお客様・パートナー経由でお願いしています。