ネットワーク解析システム「NAYUTAL」を開発、実証実験を開始。
Nayutal Pte Ltd をシンガポールにて法人化、本社設立。
「NAYUTAL」をサービスとして商用提供を開始。
Nayutal Inc を日本にて設立、日本法人として活動開始。
CEO & Founder
Shinichiro Takahashi高橋 慎一郎
慶應義塾大学理工学研究科修了後、国際電信電話株式会社(現 KDDI)、日本ヒューレット・パッカード合同会社を経て、2002 年株式会社 NTT ドコモ入社。約 20 年にわたり日本の通信インフラに欠かせない ISP システムの開発および管理に従事し、i モードや SP モードの設計、スマートフォンの各種サービス設計、d アカウントによるシングルサインオン設計にも携わる。これらのサービスを 8,000 万人以上のユーザーに提供してきた。
同社ではセキュリティチームを数人のメンバーを率いてゼロから立ち上げ、当時は世の中に出始めたばかりの SPLUNK 社と McAfee 社の SIEM をはじめ、WinsTechNet 社へのモバイル向け IPS を実現するための機能開発、A10 社での DDoS 機能の独自開発、そのほかでは FW、WAF などを組み合わせたソリューションの導入、更にはセキュリティ分野ではこれまで誰も実現して来なかった教示なし機械学習を Ayasdi 社の協力のもと採用することで unknown/unknowns での anomaly を見つける重要性を示した。また、従来のキャリアネットワークにおける SSL 通信の比率の伸びに対応するため、その分析技術の必要性からモバイル分野での IronNet 社への解析依頼と分析の連携などにも自ら携わってきた。